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ドックトレーナー 遠藤和博の本はあるの?

犬のしつけでありがちな失敗例は、人間の子供を諭すような感じで犬に接してしまうことがあります。


そもそも人間の言葉で語りかけたところで、犬にわかるはずなく、口でいくらほめたって、犬が理解できるわけがありません。


ほめたり叱ったりするにしても「犬に伝わる方法」でやる必要があり、その方法に基づいた行動をとらなければ、

犬にしてみれば「こいつは何をしているんだ。。。。。?」という疑問を感じるだけで、しまいには、あなたへの不信感・不安感を募らせることになります。


遠藤和博犬のしつけdvdでは、正しいしかり方・ほめ方というのも紹介されていて、

最初のうちこそは、犬のやる気を引き出すために、おもちゃやおやつを使うことがあるものの、そういった道具を名が続けることはありません。


ワンちゃんの様子を見て、速めに道具を使うのはやめて、あなた自身に向き合うようにワンちゃんをうまく誘導していけるのが遠藤和博さんのテクニックのすごい所です。


小学生くらいの子供だと、リードを引っ張りまわされてまともに散歩をできなかったようなワンちゃんでも、

リードを無理に引っ張って自分のいきたい方向へと駆け回ることなく、あなたの横をぴったり寄り添うように歩けるようにだってなります。

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テーマ : マルチーズLOVE
ジャンル : ペット

遠藤和博 ブログの評判って?

遠藤和博犬のしつけdvdを使うにあたっては、犬の習性をよく理解するようにすると、しつけがよりスムーズに行くはずです。


例えば、犬にとっては主従関係が居心地の良い過ごし方となっていて、群れのリーダーに従うことで、身の安全を保証してもらえます。


さらに、餌の心配もしなくても済みますので、安心して生きていくことができるわけですが、あなたの飼い方に問題点があり、

ワンちゃんが「自分がリーダーとして群れを守らなければいけないんだ。」という認識を植え付けてしまうと、

群れを守ろうとして、外部の刺激に対して過剰な反応を示すようになります。


もともと、リーダーになるだけの素質を持っていれば、吠えたりうなったりすることも少ないのでしょうが、そんな犬はたくさんいるわけではなく、

たいていの犬は、インターホンや近所の犬、その他の大きな音のするものなんかには恐怖を感じてしまい、ついつい敏感な反応を示してしまうわけです。


吠え癖を無理やりやめさせるしつけグッズもありますが、こうした犬の習性から考えていくと、ワンちゃんの認識を書き換えてあげることが重要なんだということがわかると思います。

テーマ : ★★フレンチブルドック★★
ジャンル : ペット

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